科学を「見て・さわって・話して」楽しめる!サイエンスアゴラ2026

2026年9月12日・13日に東京・お台場で子どもから大人まで楽しめる、日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントが開催されます。
その名もサイエンスアゴラ。みんな行ったことある?

イベントは、テレコムセンター駅を中心に、日本科学未来館、東京都立産業技術研究センター、産業技術総合研究所 臨海副都心センターなど、複数の施設にまたがって同時開催。

東京 お台場のテレコムセンター駅中心に、日本科学未来館、東京都立産業技術研究センター、産業技術総合研究所 臨海副都心センターなど、複数の施設で同時開催。
研究をわかりやすく紹介するコーナーや、親子で楽しめる実験などもあって、見るところが200カ所近くは余裕であります(笑)。
1日じゃまわりきれないよ。

サイエンスコミュニケーション?って何って?

元日本テレビアナウンサーの桝太一さんが、この分野の研究をするために日テレを退職した話を、覚えている人も多いかな?

ざっくり言うと、研究者やパフォーマーと、お客さんが科学で一緒にわいわい楽しんだり、考えたりする事。
大学の先生芸人、黒ラブ教授も、よく言ってる言葉だね!
彼らはまさにサイエンスコミュニケーターとして活躍している人たち。

そしてサイエンスアゴラは、その「サイエンスコミュニケーション」のビッグイベントだよ。
黒ラブ教授も日本科学振興協会(JAAS)としてイベントに参加しているよ。

会場では、実験ワークショップがあったり、最先端研究を触って楽しめたり、研究者との会話を楽しむ人がいたり…。
子どもから学生、大人まで幅広い層が参加しているイベント。
科学好きじゃない人(!)でも楽しめるイベントがたくさん集まるよ。
おそらく1日じゃまわりきれない…(笑)。
デートでも来てね♪

このイベントに参加している人(研究者や学生)は、話しなれてる人が多くて、色々わかりやすく話してくれるから、そこも注目だよ!

探究の時間ってどう思う?
ミニセッション「探究の時間ってどう思う?」
「科学でできるすごいこと」ってなんだろう?
研究アイデア大募集!
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理系を増やすには何が必要?教えて!
理系、文系のイメージから探る
理系を増やすには何が必要?

見学していて疲れたら…

そんなときはテレコムセンターの3Fへ!
日本科学振興協会の「科学の休憩場」では、科研費ダーツというのがあります。
科研費に挑む研究者の気持ち”が、ダーツで体験できるコーナーです。
研究者が味わうドキドキ感や、ちょっとだけ楽しみながら感じてみてください。

科研費(科学研究費)とは
科研費(科学研究費助成事業)とは、国(文部科学省・日本学術振興会)が研究者に出す、日本で一番大きな研究支援のお金のことです。
人文・社会科学から自然科学まで、あらゆる分野の学問を発展させるために使われていて、研究者がアイデアや計画を競い合って採択される「競争的な研究費」と呼ばれています。

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ぜひ!
植物の感覚、宇宙から届く電波、未来の医療、人工光合成、量子センサー、超音波で物を動かす技術など、さまざまな研究、時々、完全大人向けの難しいイベントもあるけど、大人ぶっちゃおうぜ!

サイエンスアゴラ2026

• 2026年9月12日(土)、13日(日)10:00~18:00(2日目は17:00まで)
• 会場:テレコムセンタービルほか
• アクセス:ゆりかもめ「テレコムセンター駅」直通
• 入場料:無料 ※一部、材料費などが必要なプログラムがあります。
• 事前来場登録:不要
※一部の個別プログラムでは、予約が必要な場合があります。
詳しいプログラムや最新情報は、サイエンスアゴラ2026公式サイトをご確認ください。
日本科学振興協会(JAAS)の企画については、「科学の休憩場:みんなで語る未来」特設ページをご覧ください。

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