読んでみよう

読んでみよう

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

歴史に名を残す「偉人」たち。 彼らは、成功ばかりではなく、多くの失敗も経験してきました。この「失敗図鑑」には、「えっ、あの人もこんなミスをしていたの?」と驚くようなエピソードが次々に登場し、思わずクスッと笑ってしまう内容もあります。たとえば、世界的な発明をした人が何十回も実験に失敗していたり。偉大な芸術家が最初は全然評価されなかったり。 「成功している人ほど、実はたくさんつまづいている」ということがわかります。ただ失敗談を並べるだけではなく、「どうしてその失敗を乗り越えられたのか」「どんな考え方が大切なのか」もわかりやすく書かれているので、読み終わるころには前向きな気持ちになれるはずです。毎日の生活の中でうまくいかないとき、「自分だけダメなんじゃないか」と落ち込むこともあると思います。 この本は、失敗は“終わり”ではなく“次の一歩”につながる大事な経験なんだと教えてくれています。 気軽に読めて元気が出る一冊なので、ちょっと勇気がほしいときに手に取ってみると、新しい視点が見えてくるかもしれません。
読んでみよう

理系が得意になる子の育て方

「未来の理系人材は家庭でつくられる」―親のひと言が、理系力を伸ばすスイッチになる!―『理系が得意になる子の育て方』は、子どもの理系的思考力や学力を伸ばすための家庭での関わり方を、教育の専門家が実例とともに解説した実践的な一冊です。
読んでみよう

はじめまして量子力学: ふしぎがいっぱいミクロの世界

量子力学はあらゆる自然科学分野の基礎でもあり、先端情報通信やAIを支える将来の計算機にも応用が期待されていて、学年が進むにしたがって必ず学習することになります。しかし、とっつきにくいというのが一般的な印象です。 そんな量子力学を、「理科って...
読んでみよう

雑談でわかる相対性理論

サイエンスコミュニケーターの黒ラブ教授と、ニッポン放送アナウンサー吉田尚記さん大人気Podcast番組『科学のラジオ』が書籍になりました!難しいイメージのある相対性理論を、日常的な会話のようにやさしく解説する一冊です。専門用語を極力避け、喫茶店の雑談のような親しみやすい語り口で、時間の遅れや空間のゆがみといった概念を丁寧に説明してくれます。
読んでみよう

RAINBOWS にじ~The Magic fo Light and Water 水と光のまほう

大空にかかる七色の虹を見て、目を奪われ、心躍らせたことのない人はいないでしょう。本書は「小学生のための英語絵本シリーズ」第3弾として発刊された、虹をテーマにした一冊です。光と水が大空を舞台に織りなす自然現象の不思議と魅力を、簡単な英語で親が読み聞かせることによって、子供たちの心に刻み付ける素敵な絵本となっています。無料音声が聞けるQRコードや読み聞かせのコツの解説も付いていて、聞いている子供たちの笑顔が浮かんで来そうな構成です。
読んでみよう

ニュートン超図解新書「最強に面白い中高理科」 

人は、面白くないものにはすぐに興味を失い、背を向けてしまいます。 しかし、どんなに難しい謎や問題でも「面白いもの」であれば、「もっと知りたい!」と追い続けることができます。 まさに、「面白い」は原動力です。 この本では、中学・高校で学ぶ「生物」「科学」「物理」「地学」のなかでも、特に大事な部分がまとめられています。 どのページから読んでも理解できる構成になっているため、スキマ時間の読書にもぴったりです。 「先生が言ってたアレって、このことだったんだ!」のように、自分の持っている知識と新しい発見をつなげるヒントもたくさん詰まっています。 好き嫌いが分かれやすい理科ですが、自分なりの「面白い!」をまずはひとつ見つけて、そこから少しずつ世界を広げていってください。 小学生の「理科」でつまずいて、理系嫌いになってしまった大人にも「今ならどうかな…」という気持ちで手に取ってもらいたい一冊です。 【ニュートンプレス 990円(税込)】
読んでみよう

おとなサイエンス

教えて!とんとん!“光の速さで走る”という表現ひょうげんがあるけれど、もし本当に人が光の速さで走ったら…?大人になった今でも、そんなふとした疑問ぎもんが浮かぶことがあります。本書は、理科の基本4分野ぶんや「生物せいぶつ」「化学かがく」「物理...
読んでみよう

日本のスゴイ科学者 29人が教える発見のコツ

『日本のスゴイ科学者』は、日本で活躍した科学者たちのすごい仕事や生き方を、わかりやすくしょうかいしている本です。野口英世(のぐちひでよ)や湯川秀樹(ゆかわひでき)など、聞いたことのある人も出てきて、「どうして科学者になったの?」「どんなことを研究したの?」ということが、やさしい言葉で書かれています。また、まちがいやしっぱいから学んだこと、あきらめずにがんばった話などもあり、読んでいてとても元気が出ます。科学ってむずかしいと思っている人でも、この本を読めば「おもしろそう!やってみたい!」と思えるはずです。未来の科学者をめざす子どもたちに、ぜひ読んでほしい一冊です。【朝日学生新聞社 1500円(税込)】
読んでみよう

りょうしりきがく for babies

『りょうしりきがく for babies』は、量子力学という難解なテーマを、小さい子供向けの絵本としてわかりやすく伝える一冊です。電子の軌道や量子のふるまいを、視覚的に工夫されたイラストで直感的に理解でき、量子の世界の不思議に触れながら、楽しく学べる内容となっています。
読んでみよう

子供の科学2021年2月号

新たな時代をつくる圧倒的計算能力 量子コンピューターってなんだ!?子供の科学2021年2月号では、量子コンピューター開発を引っ張る日本IBMの研究者の方々に取材し、量子コンピューターの基本や最新マシンIBM Quantumのことを小学生~中学生でも楽しく読めるよう解説しています。