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植物を爆速で育てる、bibibi! 魔法のレーザー!

野菜を育てるときに大切なものってなーんだ?お金?虫?育てようとする想い?それもあるかもしれないけど、やっぱり土、水、そして…。そう、『光』よね!今、その光の常識がひっくり返ろうとしてるの!今日は、LEDを超える「次世代の光」を使って、植物をこれまでにないスピードで成長させる世界初の研究を紹介しちゃうね 。
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丈夫すぎてビックリ!阿寒湖デカマリモ、光のダメージをねじ伏せ

かわいい、マリモの話題よ!マリモって知ってる? これ植物なんだよ。まるくってかわいいよね!マリモはあっちこっちの湖にいるんだけど、岩にくっついてたりが普通なの。それらが集まって小さく丸くなるのも珍しいんだけど…。なんと!北海道にある阿寒湖では、30㎝を超える巨大な球体のものがゴロゴロあるのよ!デカマリモ!ってここでは呼ぶわ!
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楽だモゥ~!体温計をお尻から投入する苦しみから解放!超スッキリ!赤外線とAI・精密温度測定で神技術!

牛にとっても人にとってもストレスを減らす研究の紹介よ。大阪公立大学のキム スー ウン助教のグループは、「AI」と「赤外線サーモグラフィー」を使って優しく牛の体温を測る方法の発見!
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ウナギはスポーツマン!動きの秘密は「伸びる感覚」と「押される感覚」だった

ウナギは、体が細長い魚ですが、とても高い運動能力を持っています。たとえば、背骨の一部が傷ついても水中を泳ぐことができたり、でこぼこした陸の上でも上手に移動できたりするのです。東北大学などの研究チームは、この驚くべきウナギの動きの秘密(神経回路メカニズム)を調べました。その秘密は、ウナギの体に備わっている二つの感覚を活用した動きの調整の仕組み(感覚フィードバック)にありました。一つは、筋肉などが伸びる感覚(伸展感覚)。もう一つは、体に物が触れたり押される感覚(圧力感覚)です。
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ロボットがスケボーにチャレンジ!人間と同じくらい上手に動くことができるようになったよ!

日本の研究チーム(NEDO、ATR、京都大学、産総研)が、「サイボーグAI」というAI(人工知能)を開発しました。この「サイボーグAI」を搭載したロボットは、人がスケートボードをする様子をまねて(みまね学習)、人間と同じくらい素早く、俊敏な動きができるようになったのです。
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最強の宇宙望遠鏡が、遠い昔の宇宙で巨大ブラックホールを予想の50倍も見つけた!

東京大学を中心とした研究チームが、「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」を使って、宇宙の大きな謎に迫る発見をしました。彼らが見つけたのは、120億年から130億年も昔の、とても遠い宇宙に存在する10個の巨大ブラックホールです。このブラックホールは、重さが太陽の100万倍から1億倍もある、超巨大な天体です。研究者たちは、この遠い宇宙にはブラックホールはほとんどないだろうと予想していました。しかし、実際に数えてみると、見つかった数は、これまでの予想の50倍も多かったのです。この結果は、宇宙が生まれてからまだ10億年〜20億年しか経っていない、宇宙の「赤ちゃん時代」に、すでにこれほどたくさんの巨大ブラックホールがものすごい勢いで成長していた可能性を示しています。科学者たちは、この発見にとても驚きました。
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【天気で変わる花の向きのヒミツ】晴れたら上を向いて、雨が降ったら下を向くのは何故?

京都大学の研究グループは、ハクサンハタザオという植物の花が、天気に合わせて向きを変える理由と、その詳しい仕組みを解き明かしました。晴れた日には、花は太陽の方向、つまり上を向いて咲きます。これは、花の下にある茎の部分(花柄と呼びます)が、太陽の光の中の青色光に向かって伸びるためです。花が上を向くことで、ハチなどの昆虫(送粉昆虫)が花を訪れやすくなり、花粉を効率よく運んでもらって、たくさんの種子(タネ)を作ることができます。昆虫が活動しやすい、ある程度温度が高い昼間にこの動きが起きやすいことも分かりました。
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すばる望遠鏡が発見! 太陽系の「化石」

国立天文台(NAOJ)など日本の研究チームは、ハワイにある大きなすばる望遠鏡を使って、新しい小さな星を発見しました。この星は「2023 KQ14」という名前ですが、研究チームからは「アンモナイト」という愛称がつけられています。アンモナイトがいるのは、太陽系のとても外側にある、氷だらけの遠い場所です。ここは海王星よりもずっと遠い、「セドナ」という星の仲間のグループ(セドノイド)で、アンモナイトはその4番目の仲間です。なぜこの発見がすごいかというと、アンモナイトは、太陽系が生まれたばかりの約45億年前から、ほとんど安定した軌道(太陽の周りを回る道)を保ち続けていたことが、計算でわかったからです。そのため、このアンモナイトは、まるで大昔の地球の記憶をとどめている化石のように、「太陽系の化石」とも呼ばれています。
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小さな蝶の大きな挑戦 ~アゲハ・プティ、宇宙へ~

東京大学の研究チームが作った、この極小作品は「Ageha Petit(アゲハ・プティ)」という名前です。その大きさはたったの1cm、重さは0.1グラムしかありません。この小さな作品は、宇宙をアートギャラリー(美術館)に見立てる、ヨーロッパの特別な企画「Space Renaissance 4 All Gallery」の一部として選ばれました。Ageha Petitは、このアート作品群の一つとして、日本時間 2025年6月21日にロケット(SpaceXの Falcon 9 Transporter 14)で宇宙へ打ち上げられました。
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未来のロケット! レーザーで空へ

東北大学などの研究グループが、燃料を使かわずにレーザーの力だけで飛ぶロケットの打ち上げ実験に成功しました。これは、今のロケットのように大量の燃料を積まなくても宇宙に行けるため、打ち上げにかかる費用を大きく下げることができる新しい方法として注目されています。