「なぜ?」最新ニュース

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温暖化の影響で高濃度のCO2が、海藻の群れにどう影響するのか調査!なんと・・!

地球温暖化、実は味方かも?地球温暖化の影響で、大気中だけじゃなくて海の中の二酸化炭素(以下、CO₂)も増えてきているって、知ってた?一般的に、地球温暖化といえば生物の種類が減る(多様性の低下)など、マイナスの影響がよく知られているよね。でも今日は、そんな地球温暖化が逆にプラスに働いて、気候変動を抑えるかもしれないという、ちょっと意外な研究のお話だよ。え?プラス???…って、びっくりしちゃうよね。
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燃料いらず!?地上からビームで飛ばすロケット

ロケットって、打ち上げるのにめちゃくちゃお金がかかるよね。その原因のひとつは、燃料が重すぎること!だったら、ロケットに燃料を積まないで飛ばせばいいんじゃない?…という事で。今日は、東北大学や大阪公立大学などのチームが発表した、まるでSF映画...
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意外!天気によって花が動く!そのメカニズムの解明!

みんな、道ばたに咲いている花をじっくり観察したことある?実はあの子たち、私たちが思っている以上に「策士」なんだよ。京都大学の研究グループは、アブラナ科の植物 ハクサンハタザオの花が天気に合わせて向きを変える理由とその仕組みをつくる遺伝子まで解き明かしたの。実は、これまで、天気によって花の向きが変わる「意味」も「メカニズム」もよく分かっていなかったんだって。研究チームは野外での調査に加えて、花のすぐ下にある花柄(かへい)を2か所に分けて遺伝子の働きを詳しく調べたらしいよ。さっそく紹介するね。
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視力100倍の望遠鏡が発見?!宇宙が生まれてすぐにできた、10個の巨大ブラックホール。

今日は宇宙×光のニュースだよ。ブラックホールは、いろいろ吸い込む天体のこと。あれは、太陽よりも大きい星が寿命を迎えて大きい爆発(超新星爆発)起こしたときに生まれるものなの。寿命を迎えた星が爆発してできるもの…ということは、とても長い年月が必要だと、普通は考えるよね。
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植物を爆速で育てる、bibibi! 魔法のレーザー!

野菜を育てるときに大切なものってなーんだ?お金?虫?育てようとする想い?それもあるかもしれないけど、やっぱり土、水、そして…。そう、『光』よね!今、その光の常識がひっくり返ろうとしてるの!今日は、LEDを超える「次世代の光」を使って、植物をこれまでにないスピードで成長させる世界初の研究を紹介しちゃうね 。
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丈夫すぎてビックリ!阿寒湖デカマリモ、光のダメージをねじ伏せ

かわいい、マリモの話題よ!マリモって知ってる? これ植物なんだよ。まるくってかわいいよね!マリモはあっちこっちの湖にいるんだけど、岩にくっついてたりが普通なの。それらが集まって小さく丸くなるのも珍しいんだけど…。なんと!北海道にある阿寒湖では、30㎝を超える巨大な球体のものがゴロゴロあるのよ!デカマリモ!ってここでは呼ぶわ!
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楽だモゥ~!体温計をお尻から投入する苦しみから解放!超スッキリ!赤外線とAI・精密温度測定で神技術!

牛にとっても人にとってもストレスを減らす研究の紹介よ。大阪公立大学のキム スー ウン助教のグループは、「AI」と「赤外線サーモグラフィー」を使って優しく牛の体温を測る方法の発見!
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ウナギはスポーツマン!動きの秘密は「伸びる感覚」と「押される感覚」だった

ウナギは、体が細長い魚ですが、とても高い運動能力を持っています。たとえば、背骨の一部が傷ついても水中を泳ぐことができたり、でこぼこした陸の上でも上手に移動できたりするのです。東北大学などの研究チームは、この驚くべきウナギの動きの秘密(神経回路メカニズム)を調べました。その秘密は、ウナギの体に備わっている二つの感覚を活用した動きの調整の仕組み(感覚フィードバック)にありました。一つは、筋肉などが伸びる感覚(伸展感覚)。もう一つは、体に物が触れたり押される感覚(圧力感覚)です。
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ロボットがスケボーにチャレンジ!人間と同じくらい上手に動くことができるようになったよ!

日本の研究チーム(NEDO、ATR、京都大学、産総研)が、「サイボーグAI」というAI(人工知能)を開発しました。この「サイボーグAI」を搭載したロボットは、人がスケートボードをする様子をまねて(みまね学習)、人間と同じくらい素早く、俊敏な動きができるようになったのです。
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すばる望遠鏡が発見! 太陽系の「化石」

国立天文台(NAOJ)など日本の研究チームは、ハワイにある大きなすばる望遠鏡を使って、新しい小さな星を発見しました。この星は「2023 KQ14」という名前ですが、研究チームからは「アンモナイト」という愛称がつけられています。アンモナイトがいるのは、太陽系のとても外側にある、氷だらけの遠い場所です。ここは海王星よりもずっと遠い、「セドナ」という星の仲間のグループ(セドノイド)で、アンモナイトはその4番目の仲間です。なぜこの発見がすごいかというと、アンモナイトは、太陽系が生まれたばかりの約45億年前から、ほとんど安定した軌道(太陽の周りを回る道)を保ち続けていたことが、計算でわかったからです。そのため、このアンモナイトは、まるで大昔の地球の記憶をとどめている化石のように、「太陽系の化石」とも呼ばれています。