サバイバルに襲われながら科学を学べる!
みなさんは「科学漫画サバイバル」シリーズを読んだことがありますか?
このシリーズは、主人公たちがさまざまなピンチに立ち向かいながら、科学の知識を身につけていく大人気の学習漫画です。
ただ勉強するだけではありません。
無人島で生き残ったり、深海を探検したり、恐竜の世界へ行ったり、宇宙を冒険したり、AIやロボットの世界に飛び込んだり…。
まるで映画の主人公になった気分で、ハラハラ・ドキドキの冒険を楽しむことができます。
シリーズはなんと100冊近く!
サバイバルシリーズのすごいところは、その種類の多さです。
昆虫、人体、深海、宇宙、火山、地震、異常気象、AI、エネルギー、飛行機、地下鉄、水害など、身の回りの科学から最先端技術まで幅広いテーマがそろっています。
日本ではすでに80冊以上が出版されており、関連シリーズも含めると100冊近い規模になっています。
「恐竜が好き!」
「宇宙に興味がある!」
「ロボットを作ってみたい!」
そんなみんなにぴったりの1冊がきっと見つかります。


勉強している感じがしないのに科学が身につく!
サバイバルシリーズが人気なのは、物語がおもしろいから。
主人公たちはおもしろいほど、次々とトラブルに巻き込まれます。
主人公は3名。それぞれが活躍するので、ワンパターンじゃないです。
さまざまなピンチを切り抜けるために、
「なぜ火山は噴火するの?」
「どうして深海は暗いの?」
「AIはどうやって考えているの?」
といった科学の知識が登場します。
NHKでもアニメ化!
もともと、この漫画は、韓国生まれ。世界で3500万部以上、
日本だけでも1500万部以上読まれている国際的大ヒット作品に成長しました。
さらに2024年からNHK Eテレで『科学×冒険サバイバル!』として放送がスタート♪
サイエンスコミュニケーター黒ラブ教授おすすめ!
オイラは半分以上読んでるよ!
黒ラブです!
まずは「面白そう!」と思ったサバイバルシリーズを1冊読んでみて。
100冊くらいあるからね、どこから読めばいいかわからないよね。バラバラに読んでも大丈夫だよ♪
そこから
「なんで空は青いんだろう?」
「光ってどうやって進むの?」
「宇宙ってどこまで続いているんだろう?」
どんどん新しい疑問が生まれるかもしれない。そこからまた新たなサバイバルを読むといいよ。
読んだらオイラに教えてよ。
さあ、みなさんもサバイバルシリーズと一緒に、科学の冒険へ!

黒ラブ教授
- オプトロニクスアドバイザー
- 文科省いちポスサポーター
- 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケーター
- 東京工科大学 客員准教授
- 早稲田大学 講師
- 吉本興業
- NPO法人日本サイエンスコミュニケーション協会 理事 ほか
著者:ポドアルチング【朝日新聞出版 1,430円(税込)】
