ちょい読みBook&movie

浜村渚の計算ノート

数学が世界を救う?みんな数学って好き?「計算はちょっと……」「方程式とか難しそう……」そんな人でも楽しめる、不思議な本の紹介だよ。その名も 『浜村渚の計算ノート』!数学を使って事件を解決する、ちょっと変わったミステリー小説です。小説版とコミック版があるよ。
「なぜ?」最新ニュース

必殺フェムトレーザー!!紙をキレイにカット! 焦げない!

紙を切るとき、みんなは何を使う?ハサミ?カッターナイフ?でも、すっごく細かい形に切りたい時や、やわらかい紙を切るときは、ハサミだと紙を傷つけてしまったり、たくさん切るうちに刃がボロボロになったりして大変だよね。そこで登場するのが「レーザーで紙を切る方法」。ただし普通のレーザーは紙を“焼き切る”ので、焦げたり色が変わったりしてしまうのが悩みだったんだって。
「なぜ?」最新ニュース

足元に広がるブラックホール!?「世界一黒いじゅうたん」のヒミツ

もし、目の前の床が「ぽっかりと大きな穴が開いている」ように見えたら、どうしますか。実は今、そんな不思議な体験を現実にしてしまうアイテムが注目を集めています。その名は、超低反射カーペット「黒色無双・絨」。光陽オリエントジャパンの「暗素研」というチームが開発した、世界でも珍しい“黒すぎるじゅうたん”です。
「なぜ?」最新ニュース

宇宙のゴミをレーザーでお片付け!未来を創る「Orbital Lasers」の挑戦

皆さんは「宇宙用レーザー」と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?SF映画に出てくる「未来の道具」みたいだと思うかもしれませんが、じつは今、日本の技術によってその夢のレーザーが本当に使えるようになろうとしています。宇宙用レーザーをもっと進化させるために、多くの人から期待と支援を受けて、新しい挑戦を始めた会社が日本にあります。彼らは宇宙でレーザーを使って、どんな未来をつくろうとしているのでしょうか。
行ってみた!

南極を知れば地球の未来が見えてくる!「大南極展」で本物の南極を体験。

南極観測70周年を記念した特別展「大南極展」が東京の日本科学未来館で始まりました。この展示では、本物の南極の氷や隕石にさわることができます。また、強い風が吹いて雪が一気に舞い上がって、まわりがほとんど見えなくなる「ブリザード」の体験コーナー...
「なぜ?」最新ニュース

1ミリに笑い、1ミリに泣く!W杯を支える「光の目」のひみつ

6月から始まっているサッカーのFIFAワールドカップ26⚽日本代表の試合になると、つい力入っちゃうよね。アメリカ、カナダ、メキシコとの時差が13~16時間くらいあるから、夜更かししちゃって寝不足の人も多いよね~💤「光」の目は見逃さない!三笘の1mm、冨安の逆1mm!ワールドカップのおもしろさを支えているのって、選手たちのすごいプレーだけじゃないんだよ。サッカーに限らず、スポーツ選手が一生懸命プレーしても、判定があいまいだったり間違っていたりしたら、見てるほうもモヤッとしちゃうよね。だから試合の勝ち負けを決める「判定」を正しく行うために、特別な技術がめちゃくちゃ活躍してるんだ。
「なぜ?」最新ニュース

1cmのアゲハ蝶型宇宙機が、人類が宇宙生活できるか背負っている?

ねえねえ、ちょっとこれ見て!これは、東京大学の研究チームが作った、大きさたった1cmの「アゲハ蝶の形をした機械」だよ。名づけて、アゲハ・プティ(Ageha Petit)。アゲハ・プティは、2025年6月、イーロン・マスク氏で有名なSpaceXのロケット「Falcon 9」に乗って宇宙へ打ち上げられたの。これは「宇宙をアートギャラリーにしよう」っていう、ヨーロッパの素敵なプロジェクトのひとつでもあるの。綺麗だったんだろうね。
ちょい読みBook&movie

だからおもしろい量子力学

世界最高レベルに成功しているのに、一番意味不明な理論スマホを使っていますか?Wi-Fiを使っていますか?LED照明の下で生活していますか?もし答えが「はい」なら、あなたは毎日、量子力学の恩恵を受けています!!!受けまくってます!でも不思議ですよね。量子力学は「観測すると結果が変わる」とか、「粒なのに波でもある」とか。小さな小さな世界になると適用される奇妙な現象。どう考えても怪しい(笑)オカルトに聞こえる!?それなのに、その理論を使って作られたスマホは毎日ちゃんと動く。半導体、レーザー、MRI、LED、太陽電池、量子コンピューター。現代文明の土台になっている技術の多くが量子力学から生まれています。
「なぜ?」最新ニュース

温暖化の影響で高濃度のCO2が、海藻の群れにどう影響するのか調査!なんと・・!

地球温暖化、実は味方かも?地球温暖化の影響で、大気中だけじゃなくて海の中の二酸化炭素(以下、CO₂)も増えてきているって、知ってた?一般的に、地球温暖化といえば生物の種類が減る(多様性の低下)など、マイナスの影響がよく知られているよね。でも今日は、そんな地球温暖化が逆にプラスに働いて、気候変動を抑えるかもしれないという、ちょっと意外な研究のお話だよ。え?プラス???…って、びっくりしちゃうよね。